Moncha.net

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イーサネットレーザーショーコントローラー

Moncha.NET は、ILDA出力とDMX入出力を備えた新しいレーザーショーコントローラーです。Ethernetケーブルで接続でき、スタンドアロンで動作します。さらにMoncha.NETのための追加ボードを提供しており、Moncha.NETをディスプレイや方向キーでコントロールすることができます。また、レーザーシステム製作者のために多くの時間と特定のボードを保存可能です。( 外部ILDA、セーフティーキー、 X,Y インバート一体型)。
レーザーマシンがすでにあり、Ethernet/DMX/Stand-aloneレーザー・ショー・コントローラーが必要なのであれば、このボックスバージョンをおすすめします。

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主な特徴

  • イーサネット、DMX、スタンドアローンの3種類のコントロール
  • 32GBのSDカードを使用して254のレーザーショーが保存可能
  • 任意のSDカードリーダー使用可能
  • 標準SDカード FAT32 最大 32GB 20時間のレーザーショーを保存可能
  • ディスプレイとボードの追加方法:外部ILDA、セーフティーキー、X,Y インバート一体型
  • 最大スキャンレート:400,000pps
  • レーザーセーフティー:輝度マップは、DMXまたはスタンドアローンモードで作動します
  • 色の最適化:SDカード上でカラーバランスとフェードカーブ(DMX、スタンドアロンで動作可能)
  • イーサネットまたはインターネット経由で遠隔操作が可能(固定IPアドレス必須)
  • フレームやショーをアップロード、スタンドアローンの設定、輝度マップとカラーの最適化設定
  • DMX512出入力
  • DMX制御:17チャンネル(ポジジョン/サイズ/回転 16bit・輝度・カラー・アニメーション速度/方向・スキャンスピード)
  • 輝度マップフェード
  • 完全日本語対応。日本語マニュアル付属

3種のコントロールモード

1:イーサネット
Moncha.NETソフトウェアを使用してMoncha.NETデバイスをリアルタイムでコントロールすることができます。グラフィックやショーを作成しつつ、レーザーシステム上ですべての作業をプレビューすることが可能です 。ワイヤレスのwifi を使用しプレビューも可能です。作成したエフェクトやショーをMoncha.NET のSD カードへ保存できます。SD カードは、標準のSD カードを使用しているので、お好きなカードリーダーが使用できます。
Moncha.NET は、ソフトウェアから直接アニメーションやショーをアップロードすることができます。スタンドアロンモードや、輝度マップを定義したり、コントロールカラーバランスとカラーフェードカーブをリモートで設定することもできます。Ethernet モードでDMXデバイスも制御可能です。
2:DMX
SD カード上に254のアニメーションや完成したショーを保存することができます。各アニメーションをDMXを用いて切り替え可能です。また、サイズ、位置、回転、明るさ、スキャン速度、アニメーションの速度、カラーなど、画面上のすべてのプロバティを設定することができます。32GBまでのSDカードが使用でき、20時間以上の高品質のレーザーショーを保存することが可能です。
3:スタンドアローン( オートプレイ)
パソコンやDMXコントローラーなしで使用することができます。これは、とりわけコンピュータが必要と
されない広告やアプリケーションに最適です。DIPスイッチもしくはSDカード内に保存された特殊なテキストファイルを用いても再生ファイルを定義することが可能です。リモートでファイルを再生できるので、レーザー広告に特に有効な機能です。Ethernetアップロード機能を使用して、保存したアニメーションやショーを変更することができます。

レーザーの安全性

現在のレーザーショーのコントローラーは、通常フルパワーでシーンを再生するため、DMXでのコントロールではショーを安全に行うのが難しいです。Moncha.NET は、単純な輝度マップだけでなく、DMX モードのための輝度マップ定義の実現性を秘めています。例えば、描画領域の下部に画像が0 にフェードしながら画像を流暢に100%にフェードしたりとフェードを定義することができます。DMX とスタンドアローンモードのために異なる矩形状の輝度領域を無制限に定義することができます。

brightnessFade

カラーの最適化

しばしば問題になるのがカラーの最適化です。安価の405nm のレーザーなど、幾つかのレーザーは、わずかな緑で青色を表示する場合があります。Moncha.NET はフルカラーの最適化をリアルタイムで適用し、問題を解決します。DMX, スタンドアローンでも最適化が可能です。すべての基本色のための別々のカラーチャンネルのレベルを定義することが可能です。ホワイト、レッド、グリーン、ブルー、イエロー、シアン、マゼンタからホワイトカラーバランスのように簡単に設定できます。低コストのDPSS レーザーなどで特に問題になるのがカラーフェードです。 Moncha.NET は、すべてのカラーチャンネルのフェードカーブを個別に定義でき、フェーディングの問題を解決できます。

colorcube

カラーバランスの最適化設定、カラーチャンネルフェーダーカーブの設定は、テキストファイルでSD カードに保存されます。このファイルは、Ethernet/ インターネットを介してリモートで簡単に変更することができます。これらの最適化の設定と輝度マップは、リアルタイムで適用されるので注意してください。再び設定を多少変更する場合にシーンとショーをエクスポートすることを要求されません。※レーザーダイオードは、アナログ方式とDPSS 方式があります。DPSS 方式は0% 及び100%の出力しかできないため、リニアフェードでの出力はできません。

Moncha.NET ボード

現在のレーザーショーのコントローラーは、通常フルパワーでシーンを再生するため、DMX でのコントロールで安全なショーを維持することができません。Moncha.NET は、単純な輝度マップだけでなく、DMX モードのための輝度マップ定義の実現性を秘めています。例えば、描画領域の下部に画像が0 にフェードしながら画像を流暢に100%にフェードしたりとフェードを定義することができます。DMX とスタンドアローンモードのために異なる矩形状の輝度領域を無制限に定義することができます。
boardtop

ソフトウェアサポート

Moncha.NETデバイスは、現在Monchaソフトウェアの最新バージョンでサポートされています。(現行のWindowsオペレーティングシステム上で実行されています)また、特別なレーザーショーのカスタムに興味がある開発者のためにソフトウェア開発キットを提供しています。
Moncha-NET ソフトウェアは、ワークスペースからMoncha.NET SDカードへ任意のシーンをアップロード可能です。エフェクトを作成し、すぐにMoncha.NETデバイスにアップロードすることができます。
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ビデオチュートリアル

簡単にMonchaを使用するためのチュートリアルです。Monchaの基礎をご紹介します。(英語版のみです)

インターフェイスと機能

配置

オーディオトラックの編集

SDカードへシーンをエクスポート

SDカードへショーをエクスポート

ダウンロード

取扱説明書  moncha_net_mnl.pdf