Magic 3D Easy View

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Magic 3D Easy View / Visualizer & Developer Kits

NICOLAUDIE「Magic 3D Easy Show」は、照明プランのプレゼンテーションやツアーでの事前打ち込みに最適な3Dレンダリング技術を用いたソフトウェアです。ムービングライトの動きやカラー、または他のインテリジェント・ライティングにあるエフェクト(アイリス、ストロボ、ディマー、シャッターなど)をプレビューすることができます。
また、オブジェクト・ライブラリからトラスやファニチャーなどのオブジェクトや他のCADソフトウェアからオブジェクトをインポートして、ステージをカスタマイズすることもできます。少し練習すれば、ステージを非常にリアルに再構成することができるようになります。
※ ライティングフィクスチャーのプロファイル/ライブラリを緻密に作成することによって3Dシミュレーションを正確に実行できます。

3Dビジュアライザーには複数のモードがあり、それぞれが異なるソース(ソフトウェア、コンソール/卓、ネットワーク、等々)からのDMX信号を受け取ります。本ソフトウェアは同時に最大4DMXユニバースをビジュアライズすることができます。

3Dビジュアライザーの中のフィクスチャーのパッチは、ソフトウェアコントローラーにリンクしていれば、自動的に行われます。そうでない場合、フィクスチャーのパッチは手動で行われます。すべてのDMXユニバースは同じルールに従います。また、ビジュアライザーの中のDMXユニバースを分けることもできます。例えば、ユニバース1はUSB/DMX-IN にリンクし、ユニバース2はArt-Netプロトコルにリンクすることが可能です。

本3Dソフトウェアの中のDEMO(デモ)モードは、すべてのオプションの中から最小限のことを使ってステージを作ることができます。 このDEMO(デモ)モードを使って1つのDMX信号を3D ビジュアライザーにリンクすることはできません。

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インターフェースへの入力

インターフェースへの入力はDMXをダイレクトに入力するかArthet出力対応によるEthernet経由で入力します。
インターフェースの導入を考えている方はソフトウェアのDEMO版をダウンロードして実行することができます。

パッチの選択

パッチマネージャーを起動させ、膨大なフィクスチャーライブラリーより器具を選択。パッチすることにより器具が反映されます。灯体だけでなく、トラや人物(男・女)のファイルなども選択することが可能。選択したファイルはListingに反映されます。

3D上でステージを作成

パッチされた器具を2Dプロット画面にてマウスで移動させステージを作り上げていきます。正確な数値入力やオブジェクトのリサイズなども容易です。

演出を3D映像で確認

完成されたステージ上の照明DMX入力にて実際に演出し擬似カメラで様々な角度からキャプチャーすることができます。

より表現を明確にする付加機能

ムービーレコーダー及びカメラ、音声ファイル入力及び編集が可能です。
オブジェクトにAVI/MPEGファイルの動画出力が可能です。

ムービーレコーダーAVIオプション

ムービー編集画面

3Dレンダリング画像